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【日文學習】外國人學日語:輸在了“直覺”!

朝から頭痛がする。そんなときあなたはどんな言葉で體の不調を知らせるでしょうか。おそらく、次のようなオノマトペを使って症狀を表現することになるでしょう。

從早上開始就頭痛。此時你會用什麼詞語來告知身體不適呢?大概,你會用以下的擬聲擬態詞來形容症狀吧。

頭が割れるように痛いときは「ガンガン」、脈打つような強い痛みのときは「ズキズキ」、鋭い痛みなら「キリキリ」、針が刺すような痛みなら「チクチク」。他にも、頭皮が引っ張られるような感じなら「ピリピリ」や「ヒリヒリ」、痺れるような感じなら「ジンジン」などといった痛みも考えられます。

頭痛欲裂時是“gan-gan”、陣陣劇痛是“zuki-zuki”、刺痛是“kiri-kiri”、針扎般的痛是“chiku-chiku”。除此以外,彷彿頭皮被人拽著一樣的感覺“piri-piri”或“hiri-hiri”、發麻般的感覺則是“jin-jin”等等,有各種各樣的“痛法” 。

私たちはたった四文字の言葉で頭痛の激しさや狀態の違いを的確に伝えることができます。もし、オノマトペがなかったら、ガンガン=頭の中をハンマーで毆られているような激しい痛み、ズキズキ=短い週期で脈打つように続く強い痛み、キリキリ=頭の中の一部分が締めつけられるような鋭い痛みなどと表現するしかありません。

我們(日本人)可以僅僅使用4個字來明確表達頭痛的程度和狀態之差。如果沒有了擬聲擬態詞的話,只能把gan-gan說成“腦袋中像被錘子毆打了一樣劇烈的痛”,把zuki-zuki說成“以很短的周期持續襲來的強烈痛感” ,把kiri-kiri說成“腦袋裡的一部分彷彿被勒緊般的尖銳痛感”等等。

笑いを表すオノマトペ「けらけら、げらげら、くすくす、ころころ、へらへら、にやにや、にやり、にこにこ、にっこり、にたにた」などからもニュアンスの違いが感覚的に伝わってきます。「ははは、ひひひ、ふふふ、へへへ、ほほほ、くくく、けけけ、ぷぷぷ」などではさらに分かりやすいのではないかと思います。

表示“笑”的擬聲擬態詞,如“kera-kera(咯咯笑)、gera-gera(哈哈笑)、kusu-kusu(嘻嘻笑)、koro-koro(格格笑)、hera-hera(嘿嘿笑)、niya-niya(竊竊笑)、niyari(竊竊一笑)、niko-niko(吟吟笑)、nikkori(嫣然一笑)、nita-nita(傻笑)”等,它們的區別也能直接從感覺上判斷出來。

あなたは子供のころ、これらのオノマトペの違いを誰かから教えられたでしょうか。國語辭典をひいて意味の違いを調べたでしょうか。私たちはこれらの意味を教えられていなくても、どのオノマトペを使えば相手に感覚を伝えられるかを直感的に理解していて、痛みや笑いの感覚を互いに共有することができています。教えられなくても知っているというのは言い過ぎだとしても、ニュアンスの違いを容易に理解することができて、一度知れば使い方を間違えたり忘れたりすることのない、感覚と意味が一致した言葉だと言えるでしょう。

你在小時候,是從誰那裡學會的這些擬聲擬態詞的區別嗎?還是從國語辭典裡查出來的呢?我們就算沒有人教,也能靠直覺理解什麼時候該使用哪個擬聲擬態詞來向對方傳達感覺,彼此之間對痛感或者笑聲的感受是共通的。說無師自通有點太誇張,但確實這些詞語的感覺和意義是吻合的,我們能簡單地理解其語感之差,並且知道後就不會用錯或忘記。

オノマトペによる直感的なイメージの共有には、言葉の音の響きから受ける印象が大きく関わっていると考えられます。言葉の音の響きから伝わるイメージは曖昧で、その感じ方は人によって微妙に違っていることでしょう。しかしそれでも私たちは、音に対してある程度の共通感覚をもっている。そう考えるのが自然だと思えます。

擬聲擬態詞在直覺印像上的共通,與詞語發音的印象密切相關。詞語發音所傳遞的印象十分曖昧,每個人對音的感受也會有微妙的不同。即使如此,我們對聲音持有一定程度的共通感受。這麼認為比較自然。

商品名などにも、オノマトペの効果を利用して感覚にダイレクトに働きかけるものが多く見られます。プッチンプリン、パックンチョ、ザクザククッキー、ギザギザポテト、つぶつぶコーン、カリガリ君、チョロQ、ゴキブリホイホイ。これらには、商品の説明をするまでもなく食感や形狀などのイメージを商品名によって伝えることができるという利點があります。商品名ではありませんが、私がこれまでで最も印象に殘っているのは「株式會社ギュギュギュギュギュイーン」という社名です。現代版オノマトペとも言えるこの社名からは、うなりをあげるエンジンの響き、車が疾走する感じがダイレクトに伝わり、モータースポーツ関連の事業を行う會社であることを容易に理解することができます。[ギュ]の數がいくつだったかは思い出せないとしても、[ギュ]がいくつも続くエンジン音のする會社としてこの社名を忘れることはないでしょう。

很多商品名稱也利用擬聲擬態詞的效果,直接向我們的直覺傳遞信息。pucchin布丁、packncho夾心餅乾、zakuzaku脆曲奇、gizagiza厚薯片、tsubutsubu玉米粒、garigari君(冰棍)、choroQ迷你玩具車、小強hoihoi。不用對商品進行說明,這些名稱直接就能傳達商品的口感或形狀等印象。雖然不是商品名稱,但給我留下最深刻印象的是“股份有限公司Gyu Gyu Gyu Gyu Gyueeeen”這個公司名。可以說是現代版擬聲擬態詞的這個公司名,一讀出來就讓人想到引擎運作的聲音和車子飛馳的感覺,很容易就能理解是經營賽車相關事務的公司。就算想不出來有幾個“gyu”,也不會忘記這一連串“gyu”的引擎音組成的公司名吧。

*滬江日語*